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New Album A.C.ジョビン集/ナナマリ 2015年10月リリース
ボサノヴァの父「アントニオ・カルロス・ジョビン」の名曲を八ヶ岳南麓暮らしのボサノバアーティスト「ナナマリ」が歌う作品集。サウンドプロデュースを手掛けるのは、長きに渡り日本のブラジル音楽界の第一線で活躍するギタリスト長澤紀仁。緻密に計算されたハーモニーとリズムアレンジをナナマリならではの温かいサウンドで聴かせる渾身の一枚。

ブラジル生まれの音楽「ボサノヴァ」に魅了され弾き語りを始めてから、ずいぶん長い時間が経ちました。ライブでは「ボサノヴァのCDはないんですか?」と何度聞かれたことか(笑)。でもやっぱり自分にとっては、ブラジル音楽を知れば知るほどハードルが高くなっていくばかり。地球の裏側のリズム、言語。でもそろそろ挑戦してみる時期かなと思いました。
サウンドプロデュースをお願いしたのは、私のブラジリアンギターの師匠でもある長澤紀仁氏。彼もまたブラジル音楽を、そしてアントニオ・カルロス・ジョビンをこよなく愛する一人です。彼が一緒でなければこのアルバムの完成はなかったでしょう。長澤さん、参加してくれた素晴らしいミュージシャンの皆さん、そしてボサノヴァのアルバムを楽しみにしてくれていた全ての方々に感謝申し上げます。ナナマリ
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品番;FORE-0001/定価;2200円(税別)/発売元;FOREST SOUNDS

■参加ミュージシャン
ナナマリ (Vocal;01-15 A.Guitar;01-07,09,10,12-15)
長澤紀仁 (A.Guitar;04,07-09,11,14 E.Guitar;07,10)
鈴木厚志(Piano;02,03,11,14)
Gustavo Anacleto(Flute;01,03,09,10 Soprano Sax;06)
和田充弘(Trombone;01,02,04,06)
佐藤桃子(Violin;05,07,12,14)
新井光子(Cello;05,07,09,12)
服部正美(Drums&Percussions;01,06,11,13,14)